2018年09月22日

はがき絵日記 「ヒガンバナ」 です。



今日の一枚は、「ヒガンバナ(彼岸花)」 別名、「マンジュシャゲ」とも

呼ばれていますね。




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ヒガンバナは、秋のお彼岸のころに鮮やかな赤い花を咲かせていますが

名前の由来に納得ですね・・・・・。

秋が来たことを教えてくれますね。





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ヒガンバナは、田んぼの畦道や土手などにも多く咲いていますが、

野ネズミが穴を開けるのを、毒性のある球根で守っているそうです。





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林の中や畦道、土手など美しい花を一面を赤く染めていますが、

葉は、花が終わるころから出てきて冬を越します。





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今日、朝早く雨上がりに咲く花には、雨露がとても美しかったです。




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ヒガンバナの花言葉  「情熱」 「独立」     ヒガンバナ科






子供の頃から、「ヒガンバナには、毒がある」 と聞いていましたが、

誤食すると、吐き気や下痢、ひどい場合には、中枢神経が麻痺を起こし

死にいたることもあるそうです。


また、花の姿が炎を連想させるのは、強い毒性によるものだそうです。

眺めて楽しみましょうね・・・・・。



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posted by アイアイ at 12:40| Comment(4) | はがき絵日記 山野草他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

はがき絵日記 「アメリカオニアザミ」 です。


今日の一枚は、「アメリカオニアザミ」 鋭い棘が痛そうなアザミです。



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「アメリカオニアザミ」は、日本は本来分布しない外来種で、環境省から

要注意外来生物に指定されている危険な生物です。





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見た目には、日本アザミと変わらず綺麗な花を咲かせます。




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茎にも葉にも鋭い棘がありますので、思わぬ怪我をすることが多いようです。




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アメリカオニアザミの花言葉  「触れないで」     キク科





第2次世界大戦後に全国的に急速に広まったそうです。


住いのマンション近くの空き地では、一面のエノコログサと一緒に

トゲトゲのアメリカオニアザミが痛々しい姿でかなり咲いています。


トゲトゲの中で咲く花は、普通のアザミと変わらない綺麗な花が咲いていますよ。



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posted by アイアイ at 15:39| Comment(4) | はがき絵日記 山野草他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

町田 満 写真展 「富士憧憬」ー永遠に美しくー


町田 満  写真展「富士憧憬」 −永遠に美しくー


全日本山岳写真協会会員 町田満さんの素晴らしい写真展が

六本木富士フォトサロンにて開催中です。


今日は、受付をやらせていただきましたが、沢山のお客様から

沢山の感動のお言葉を頂きました。




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長年にわたり、北アルプスや南アルプスなど、いろいろな角度から捉えた

富士山の姿にはそれぞれの表情があり、その表現された素晴らしい富士山に

改めて感動しました。




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六本木富士フォトサロン 東京  スペース2にて 9月20日まで開催されています。

どうぞ 素晴らしい富士山の作品を観にいらしてくださいね。


今日、明日は、会場受付を手伝わせていただいています。

皆様のお越しをお待ちしております。



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posted by アイアイ at 22:25| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

はがき絵日記 「トケイソウ(時計草)」です。


今日の一枚は、「トケイソウ(時計草)」 「パッションフラワー

花瓶の中で美しい花を咲かせました。




        絵は、5月に描いた「トケイソウ」です。

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近くの民家の塀に蔓を伸ばし、蕾をいっぱい付けた「トケイソウ(時計草)」 

通りかかったときに、蕾を付けた蔓を一本頂きました。

花瓶に射していると2日後に一輪、美しい花を咲かせました。





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繊細で造形美のある美しい表情の「トケイソウ(時計草)」 何度見ても

感動の花です。





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名前の由来は、時計の長針、短針、秒針に見えることから「トケイソウ」

と付いたそうです。






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トケイソウの花言葉   「聖なる愛」 「信じる心」    トケイソウ科





別名「パッションフラワー」は、イエスキリストの処刑を象徴する花と

されているそうですが、花言葉も関係あるようですね。




どうしてこのような花が咲くのでしょうね。種が見たいです・・・・・。


花が終わったら、蔓を挿し木にして育ててみたいと思いますが

根付いてくれるかな・・・・・?。



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posted by アイアイ at 14:37| Comment(8) | はがき絵日記 山野草他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

はがき絵日記「サルスベリ(猿滑)」です。



今日の一枚は、「 百日紅(ヒャクジツコウ)」 又、「サルスベリ(猿滑り)」 

の名でよく知られていますが、夏から初秋まで楽しませてくれますね。




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今日は、久しぶりに成田山詣で、御参りの後、何時もの成田山公園へ・・・・・。

公園では、ハギなど秋の花が咲き始めていましたが、公園の森の中を「サルスベリ」

の花が鮮やかに彩っていました。





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名前の由来は、夏から秋までの100日間花を咲かせることから

「ヒャクジツコウ(百日紅)」・・・・・。

木の幹がすべすべで猿も木から滑ることから「サルスベリ(猿滑り)」 

とユニークな名前が付いたそうです。





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サルスベリの花は、近づいて見ると花弁にヒラヒラのフリルがあり、

下から見上げている雰囲気とは違う、一輪一輪がとても優雅に

咲いています。





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花の色は、赤、ピンク、白、などありますが、色の濃さで花の雰囲気が変わりますね。

白い花も素敵に咲いています。



 

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サルスベリの花言葉  「雄弁」「愛嬌」「不用意」    ミソハギ科






夏から秋まで花が咲き続けているように見えますが、実際には、

一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花を咲かせる為、咲き続けているように

見えるそうです。

強い花と思っていたのですが、そんなカラクリがあったのですね・・・・・。

長く楽しめる花は、嬉しいです・・・・・。



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posted by アイアイ at 17:30| Comment(6) | 花とのふれあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

はがき絵日記 「ノコンギク」です。 



今日の一枚は、「ノコンギク(野紺菊)」 秋に向かって爽やかに咲いています。


ノコンギクは、野に咲くキクを代表する花です。




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雨上がりの公園に咲くノコンギクが、雨の雫をのせてみずみずしい姿で

咲いていました。






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「ノコンギク」は、ごくありふれた野菊の一つですが、山野をはじめ道端や

公園など、秋に向かって涼しい風が吹き始める頃、爽やかに咲いていますね。





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ノコンギクの花言葉  「忘れない想い」「守護」   キク科 「シオン属





秋に咲く野菊の仲間で、カントウヨメナ、ユウガギク、コンギク、等など、

よく似た花が多くちょっと迷ってしまいますが、少しづつ色や姿、表情が

違います。又、葉や枝の張り方が違うようですが、

どの花も、紫色の花が爽やかです。


これからの時期、野山で爽やかに咲くノコンギクに癒されますね。




今日も、お付き合いありがとうございました。










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posted by アイアイ at 20:40| Comment(5) | はがき絵日記 山野草他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

はがき絵日記 「セミのぬけがら」



今日の一枚は、「セミのぬけがら」 です。




アブラゼミのぬけがらが、木ではなく珍しく木の根もとの草に

しがみつくように残っていました。





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その草をそっと持ってきて、花瓶に挿して眺めていましたが、

やっぱり絵に描きたくなりました。





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7月ベランダに飛んできた 「アブラゼミ」 を描いたはがき絵です。




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「アブラゼミ」 の幼虫時代は6年前後といわれ、地中を移動しながら

脱皮を繰り返し、羽化の条件が整えば幼虫は地上へ出て成虫になります。





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「アブラゼミ」は、北海道から九州まで日本を代表するセミですが、

羽化したアブラゼミの寿命は短く、普通は、一週間前後といわれています。

6年も地中で移動し、たった一週間とは、可愛そうですね・・・・・。



「ジーイ・ジーイ」と毎日元気に泣いていたセミの声も少しづつ

少なくなってきましたね。ちょっと淋しくも感じます。



今日も、お付き合い有難うございました。











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posted by アイアイ at 20:20| Comment(10) | はがき絵日記 山野草他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月04日

2018 全日本山岳写真展 


強い台風が四国に上陸、通過中ですが、近辺の皆様お気をつけ下さいませ。

大きな被害がないことをお祈りしております。





2018 全日本山岳写真展」 始まりました。



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昨日の、会員による搬入展示も無事終わり、いよいよ今日から

「2018 全日本山岳写真展」が始まりました。





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会員、一般公募、小中学生による、約300点の作品からは、感動が

伝わってきます。





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素晴らしい山岳風景の他に、今年は、高山植物の「花のコーナー」が

設けられ、山でしか見ることの出来ない可憐な花の写真も見られる、

素晴らしい写真展です。





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年に一度の素晴らしい写真展、是非、お越しくださいね。

皆様をお待ち申し上げます。



今日も、お付き合い有難うございました。


 







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posted by アイアイ at 12:17| Comment(13) | 全日本山岳写真協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

イワショウブ 秋には赤い実が



今日の一枚は、「イワショウブ(岩菖蒲)」 風に揺れる姿が涼しげです。



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本州の主に日本海側に分布し、亜高山帯の湿原や雪田の縁に自生する

日本特産の植物です。

八方尾根でも、可愛い花が尾根から八方池までの登山道で咲いています。





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湿原などで、楚々と咲く白い花は印象的です。




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名前の由来は、細い葉が菖蒲に似ていることから「イワショウブ(岩菖蒲)」と

名が付いたそうです。





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秋には、果実が赤く色付き秋の姿に変身します。




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イワショウブの花言葉  「感謝」 「誠実」     ユリ科  チシマゼキショウ属





尾根道で白い花が、風に揺れる姿は涼しげです。

イワショウブは、八方池近くでは、9月下旬頃まで咲いていますよ。





高山植物の花が多い八方尾根は、夏山もそろそろ終わりに近づき、秋の花が

咲き始めている頃でしょう。


今年は、気候の関係で秋の花の開花も例年より早いかも知れないですね。


そんなに急がないでほしいですね・・・・・。



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posted by アイアイ at 21:45| Comment(7) | はがき絵日記 山野草他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

カライトソウ 頭をたれて美しく



今日の一枚は、「カライトソウ(唐糸草)」、頭をたれる姿が素敵ですね。



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「カライトソウ」は、花穂の先から根元に向って花が咲きはじめ、その重みで

垂れ下がっていきます。 

蕾の頃は、真っ直ぐ上を向いています 
      




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頭をたれた花穂に光りが射して、無数の雄しべが輝く姿は本当に美しいです。




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名前の由来は、絹糸のような花の様子が、唐の絹の紐糸に似ていることから

「カライトソウ(唐糸草)」 と付いたそうです





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カライトソウの花言葉      「深い思い」 「温かい心 」 バラ科   ワレモコウ属



         

八方尾根の下ノ樺から丸山までのお花畑で、紫色のトリカブト等といっしょに

ピンク色のカライトソウが、頭をたれて風に揺れる姿はとても美しく優雅です。


大好きな八方尾根ですが、今年は、八方池までしか登りませんでした。


カライトソウは、まだまだ秋口まで咲いていますよ。




今日も、お付き合い有難うございました。

        







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posted by アイアイ at 21:45| Comment(8) | はがき絵日記 山野草他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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