2012年09月20日

はがき絵日記 クガイソウ 高山植物



        今日の一枚はクガイソウ(九蓋草)です。

    

          八方尾根で出会った「クガイソウ」ですが、私が絵に描いた

          クガイソウは、穂が短かかったように思います。



          2012.9.17-5.jpg



          「クガイソウ」は、淡紫色の小さな花をたくさん付けて

          穂のような形状の長い総状花序を出し、優雅な姿をしていますね。

          低山から亜高山の日当たりの良い渓流や草地に群生します。



          名前の由来は、茎に輪生する葉が9段くらいの層になって

          付く様子から「クガイソウ(九蓋草・九階草)」と名が

          付いたそうです。



          一つ一つの花から雄しべが長く突き出し個性的ですね。

          2012.9.17-6.jpg

           クガイソウの花言葉  「明るい家庭

                    ゴマノハグサ科 (クガイソウ属) 多年草 



         クガイソウは、民間療法としてリュウマチや関節炎の薬、

         また、利尿剤としても用いられたそうです。

        

         春先の若芽は、茹でてお浸しとして食べることも出来るそうです。



         絵を描いていて思ったのですが、夏の終わりから秋に掛けての

         高山植物は、紫系の花が多いように思いますが・・・・・。


                           写真・絵をクリックすると大きくなります。







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posted by アイアイ at 00:07| Comment(0) | はがき絵日記 高山植物  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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