2012年01月30日

八方尾根冬の山岳写真



    今日は厳冬の「八方尾根」の写真をアップしたいと思います。

   登山と山岳写真を趣味とする私にとりまして八方尾根は
   一番多く登っている山です。
  
   日本全国の山に登り写真を撮ってきましたが、八方尾根の四季は
   私にとっては最高の撮影地となっています。

   特に、冬の八方尾根は最高です。
   が気象の変化が激しくロープウエイが強風で運転中止、リフトが運転中止
   などなど・・・・・。

   でも、好天にめぐまれた時の八方尾根は言葉では表現できないくらいの
   素晴らしい光景がひろがります。
   


       八方尾根は浅間山をシルエットに夜が明けていきます。

       ai_scan106.jpg

         (夜明けの詩)  バルブで撮っています。



       白馬岳が朝陽をあびて染まっていきます。               

       ai_scan118.jpg

         (朝陽に染まり行く三山) 



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         (目覚める不帰の剣)



        五竜岳・鹿島槍ケ岳も朝陽に色ずきました。

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         (染まり行く雪稜)



       ai_scan102.jpg

         (朝 刻)



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         (風のシンフォニー)

         

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         (風が奏でる)


    雪面にできる「風紋(シュカブラ)」は強い風によって作られますが、
    何年通っても二度と同じシュカブラを見ることはできません。
    自然が造りだす芸術・・・本当に素晴らしいですね。


    八方尾根の厳冬期は本当に厳しいです。
    がそれだけ自然の織り成すすばらしい光景に出会うことができ
    感動も大きいです。

    星がきらめく早朝ヘッドランプを付けて、八方池山荘を出発します。
    
    振り向けば浅間山をシルエットにして朝陽が色ずき始めます。    
    感動の一日のはじまりです。


    今年はお天気の関係もあってまだ行く機会がつくれませんが、
    近いうちに計画しています。

    また、八方の四季の写真をアップしていきたいとおもいます。
    どうぞ、見てくださいね。






     、   
posted by アイアイ at 16:04| Comment(4) | 八方・白馬 写真集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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